交通事故
こないだ、祖母が交通事故により、障害等級2級の判定を受けました。
障害等級2級というのは、自分で生活するのが困難な方があてはまる等級です。
祖母は、先日まで元気な姿をみせていたのに、急に障害者へと姿を遂げてしまったのです。
障害者になるということは、もうその方は自分でお金を稼ぐ事が困難になります。
幸い、祖母は年金生活になっていたので、既に仕事はしていませんでしたが、
もし仕事をしている方がいきなり障害者になってしまったら、一体どうなっていたのか。
過失が相手にあるならば、それは相手の方が慰謝料を払い続けるという事になりますが
自ら起こした交通事故では、慰謝料も貰えません。では、一体どうやって生活すればいいのか。
日本には、障害者が貰える障害年金という年金があります。
この障害年金により、もしもの事があった場合でも、ある程度のお金が支払われるのです。
でも、もし働き盛りの人間が障害者になってしまった場合や、妻や子供が居る場合、例え障害年金でも賄う事では出来ないでしょう。
人生とは、不釣り合いなモノで、急な事で命を落としてしまう人や、私の祖母みたいに急に障害者になる場合だってあるんです。
色んな事に備えておいた方が、自分にとっては+になります。
障害年金に関しても、もし何かがあった場合、下調べをしておけば、役に立つ事だってあるんです。
本当はそんな事考えたくもないんですけどね・・・。
大きな事故を起こして今まで通りの仕事ができない人のための救済制度があるのです。それは障害年金によって利用することができるのです。だからこそ事前に知っておいて損はありません。
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